10月1日、熊谷ラグビー場にて関東大学ラグビー対抗戦Aグループの試合が行われた。
第2戦の相手は帝京大。体格の差は歴然であり、試合開始1分でトライを決められてしまう。思うようなプレーが出来ずに敵陣へ攻め込んで行けず、前半を0−41で折り返す。
後半は選手の動きの硬さもほぐれ、果敢にタックルで相手を阻んでいく。だが、1トライもきめることが出来ずに0−81で試合を終えた。
力の差を見せつけられる結果となり課題が残るものとなった。次の早稲田大戦では立大らしいプレーを見せて欲しい。
- 2006/10/01(日) |
- ラグビー部|
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10月1日、神宮球場にて東京六大学野球秋季リーグ戦、対法大二回戦が行われた。
本学の先発は前回の明大戦で今季初勝利をあげた本田(法4)。初回から快調な投球をみせ、法大打線を封じ込めていく。七回、八回に連続で得点圏に走者を背負うものの、持ち前の低目を丹念につく投球で切り抜けた。そんな本田を援護したい本学は、九回に末藤(コ1)のチーム初安打をきっかけにチャンスをつくると、四番大西(観4)がセンター前に抜けるサヨナラ打を放ち、1−0でサヨナラ勝ちを収めた。
六大学二連覇中の法大から価値ある勝利をあげた本学。この勢いを明日につなげ、法大から勝ち点を奪ってほしい。
- 2006/10/01(日) |
- 野球部|
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10月1日、雨の降りしきる中慶大日吉グラウンドにて成城大戦が行われた。多くのチャンスを得るも得点には結び付くことなく0−0で前半が終了。後半もお互い譲ることのない攻防が続くが、残り1分のところで本学が劇的なシュートを決め1−0で勝利した。
全勝で予選通過となった本学は、着実に1部昇格への階段を上っている。
- 2006/10/01(日) |
- ホッケー部 女子|
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10月1日、首都大学東京南大沢キャンパス体育館にて対首都大学東京戦が行われた。全勝優勝で6部昇格を決めたい本学。第1セットからラリーが続く接戦の展開となるが、新妻(済1)らの活躍によって第1セットを奪う。続く第2、3セット。首都大に本学の攻撃を抑えられ、思うような試合ができず、苦しい戦いを強いられる。そんな嫌な流れを断ち切るために、怪我で今まで試合を欠場していた主将・荒川(理3)が登場。チームの士気が再び高まり、第4セットを取ってフルセットに持ち込む。しかし首都大の勢いが勝り、本学は敗れた。
- 2006/10/01(日) |
- バレーボール部|
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10月1日、国士舘大学多摩キャンパス体育館にて、第56回関東女子学生バスケットボール秋季リーグ戦の順位決定戦が行われた。3週かけて3部の4〜6位を決める順位決定戦、最初の相手はAブロック2位の慶大である。第1Q、本学のシュートが次々と決まり28−19と9点差をつけた。だが慶大もじりじりとその差を詰めてくる。第3Qを終え60−60。そして勝負の10分が始まった。3分を残し73−73の同点。しかし一瞬の隙を突かれ、連続でシュートを決められた。73−80で惜しくも敗れてしまった本学。4位に食い込まなければ入れ替え戦への出場権はない。次の相手はCブロック2位の杉野服飾大。絶対に負けられない。
- 2006/10/01(日) |
- 女子バスケットボール部|
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10月1日、専修大学生田キャンパス弓道場にて平成19年度女子部リーグ戦第三週、対東大が行われた。先攻の本学の一立目は9中。対する東大は11中で、先週と同じく2中差をつけられてしまう。だが安定した射を放つ東大に対し、本学は差を詰めることができない。結果、22中対33中で敗北を喫した。
- 2006/10/01(日) |
- 弓道部|
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10月1日、立教大学新座キャンパス体育館にて対桐蔭横浜2回戦が行われた。
今日は攻守に渡って特に一年生の活躍が目立った。その一年生を中心に、第4Q(クオーター)では食い下がる相手を一気に突き放す攻めを見せる。
その結果本学は、100−53と2試合連続の3ケタ得点で大勝を収めた。
来週は去年苦戦を強いられた一橋大との戦いが控えている。このまま優勝を目指し突き進んでほしい。
- 2006/10/01(日) |
- バスケットボール部|
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